ロック用語集



リズム&ブルーズ Rhythm & Blues



ゴスペル、ブルーズ、ジャズなどから発展したアフロ・アメリカンのポップ・ミュージックの総称。略称はR&B。 それまでのレイス・ミュージックという人種差別的な意味に用いられることもあった呼称に代わって。40年代末から使われる様になった。主に40年代〜60年代の音楽を指す事が多いが、現在でも使われている。60年代〜70年代には、”ソウル”という呼称もよく使われていた。 DJのアラン・フリードが50年代前半の番組で”ロックンロール”と呼んでいた音楽である。




カントリー&ウエスタン Country & Western



北米大陸の移住したヨーロッパ人が持ち込んだ故郷の民謡(ケルト民謡など)を基に発展した白人のポップ・ミュージック。 アパラチア地方のマウンテン・ミュージックやテキサスのカウボーイ・ソングなどがその原型。 20〜40年代にはヒルビリー等多くの呼称が使われたが、現代ではカントリーと呼ぶのが一般的。
 


ロックンロール  Rock'n Roll



主に、R&B,C&wとの融合によって50年代半ばに生まれたポップ・ミュージック。日本では、エルヴィス・プレスリー、チャック・ベリー、リトル・リチャードらのオリジナルロックンロールを指す事が多いが、現在のロックをロックンロールと呼ぶ事もある。60年代以降、フォーク、ブルーズ、ジャズ、ラテン、ファンク等ありとあらゆる音楽の要素を取り込み、全世界共通の音楽文化として発展してきた。


 
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