clash
【THE CLASH / ザ・クラッシュ】

1976年〜1986年 イギリス出身の男性4人組ロックバンド。 まさに、あらゆるものと闘い続けた永遠のパンク・ロック・バンド。CBSと契約。77年「白い暴動」でデビュー。同年「The Clash」を発表。革新的なR6Rに世界は震撼した。78年「Give 'Em Enough Rope」を発表。制作は、ブルー・オイスター・カルトらで有名なサンディ・パールマン。音圧を増す。が、トッパー・ヒードンの加入が大きい。飛躍の兆し。79年USツアーにはサム&デイヴやりー・ドーシーらを同行させた。

「London Calling」の布石。その制作はガイ・スティーヴィンス。デビュー時に既に共同作業を試みていた人物。だが、「勝手に仕上がれ」の貢献者ビル・プライスの存在も見逃せない。当初のタイトルは「The New Testament」、まさに新しき聖典だった。80年「Sndinista!」を発表。前2枚組を凌ぐ3枚組。ジョーのパブ・ルーツ回帰も反映されていたのか。82年「Combat Rock」を発表。クリス・トーマス級の大物グリン・ジョンズの制作。世界的大ヒット。その後、ジェニ・ジョーンズの復活をバック・アップ。「Sex Machine」のカヴァーがスゴイ。

83年、薬でヒードン離脱。同年ジョーンズ解雇。85年、元コーティナズのメンバーも含む5人組にて「Cut The Clap」を発表。これが最後のオリジナル作となる。社会的な歌詞、ポリティカルな姿勢ばかり注目されがちだが、レゲエやダブなどのルーツ・ミュージックに対する目配せは、あとの音楽シーンでも多大な影響を残した。4枚目のアルバム「LONDON CALLING」に、その色が強く見出せる。02年12月にJoe Strummerが心臓麻痺のため、50歳で急逝したために再結成は永遠になくなった。

「白い暴動」「動乱(獣を野に放て)」「ロンドン・コーリング」


THE CLASH

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