【FREE MASON】フリーメイソン


フリーメイソンの階級を示した図

フリーメイソン(英: Freemason)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。

フリーメーソンリーには、他に幾つかの神話的な起源説があり詳しくは後述するが、その前身として、石工組合としての実務的メーソンリーが中世にあった、とする説もある。こうした石工職人団体としてのフリーメイソンリー(実務的メイソンリー)は近代になって衰えたが、イギリスでは建築に関係のない貴族、紳士、知識人がフリーメイソンリーに加入し始めた(思索的メイソンリー。「思弁的-」とも)。それと共に、フリーメイソンリーは職人団体から、友愛団体に変貌したとするのである。

石工団体を元にした名残りとして、石工の道具であったコンパスと直角定規がシンボルマークとして描かれ、内部の階位制度には「徒弟(Entered Apprentice)、職人(Fellow Craft)、親方(棟梁とも訳す。Master Mason)」の呼称が残っており、集会においては、元は石工の作業着であるエプロンを着用する。


フリーメイソンシンボルマークのパネル
 
フリーメイソンジョージ・ワシントン

ちなみにニューヨークの自由の女神像はフランス系フリーメイソンリーとアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物という側面もあり、台座の銘板にはその経緯と紋章がきざまれている。

日本人のフリーメイソンは、1864年、留学先のオランダで入会した西周と津田真道が最初という。
近年では、前総理大臣 鳩山由紀夫の祖父 鳩山一郎がフリーメイソンメンバーだったことで有名。

フリーメイソン西
西周(にし あかね)
 
フリーメイソン津田
津田真道
フリーメイソン鳩山
鳩山一郎

【起源】
1360年、イギリス、ウィンザー宮殿の建造の際に徴用された568人の石工職人達が、数百年に渡るゴシック建築のプロジェクトを遂行しようとしたときに自分たちの権利・技術・知識が他の職人に渡らないようにロッジで暗号を使用したのが始まりとされる。成立の時期は諸説あるが、石工組合説が現在の通説である

当店のみの取り扱いの新品フリーメイソンリング。 アメリカより不定期ですが、入荷してます。



フリーメイソン 指輪

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